ウィッグのデメリット

ウィッグも良いことばかりではありません。
デメリットもちゃんと理解しておきましょう

周りの視線が気になってしまうことがある

「ウィッグ」と聞くと、カツラのイメージと同じように「周りの人に着けていると知られてしまう」と思う方もいるのではないでしょうか。
確かに、周りの人がすぐわかってしまう「カツラ」というものはあります。この事はなるべく避けたいことですよね。けれど、そんな中で美容師さんでも気づけないほど馴染みもよく、ウィッグだとわからない良質なウィッグが多くあります。

ウィッグのメリット1

機械編みのウィッグは着けると暑い

これは、手植えのウィッグとの大きな差です。機械編みは重さもあり、地肌の部分がミシンで縫製してあるので密度もあって通気性の面で限界があり、余計に暑さを感じます。また髪に不自然な艶がありすぎて、着け心地も悪 いと使いづらいですよね。

ウィッグの一番のデメリット、価格が高い

これは、①「機械編み」か「手植え」か、②「人毛」か「人工毛」か、そして③「オーダー品」か「既製品」かの3つに大きく分けられ、価格が上下します。基本的に何十万とする高額なウィッグは、総手植え、人毛で構成されていると思います。一方で、何千円かで買える安価なウィッグは、機械編みでアクリルやポリエステルで構成された人口毛の既製品です。

ただ単に価格が高いからよいウィッグ、安いから良くないウィッグと区別するのではなく、数多くあるウィッグの中で自分に合っていて一番使いやすいウィッグを選ぶということが何より一番重要なのではないでしょうか。

当社WigKyotoのウィッグは、お客様が一番取り扱いしやすいものということはもちろん、高品質のウィッグでお手頃価格で販売できるように、少しでもコストをかけず、ウィッグ本品だけに力を注いで、「より良いものをより身近に」をコンセプトとした、ウィッグを販売致しています。